事前梱包のコツ|見積もりをしっかり行ってから引っ越し業者を選ぼう

引っ越しの見積もりが終わり日にちが決まったら、少しずつ荷物をまとめていこう

事前梱包のコツ

ダンボール

準備は早め早めが基本

引っ越し当日まで1ヶ月を切ったら、時間があるときに荷物をまとめておきましょう。引っ越し当日にすべて梱包するのは大変なので、前日までには済ませておきましょう。

梱包のポイント

ダンボールを使った梱包にはいくつかのポイントがありますのでこの記事を読んでそれらを押さえておきましょう。梱包に気を使うことが、スムーズな引っ越しに繋がります。

箱詰めのポイント

使わないものから

ダンボールへの箱詰めは普段は使わないものからにしましょう。使うものを先に梱包してしまうと後でまた取り出さなくてはいけなくなります。読んでいない本や、レジャー用品から詰めていくといいでしょう。

場所ごとに分ける

新居で近くの場所に置くであろう物は、同じダンボールに入れておきましょう。新居での片付けのとき楽になります。

厚さでダンボールを分ける

ダンボールにはそれぞれ厚さがあるので、厚みによって何を入れるか考えましょう。厚さがあるものには本など重いものを入れ、厚みが無いものには衣類を入れるとよいでしょう。

マジックで何が入っているか書く

梱包が済んだら、ダンボールの側面に何が入っているのかと、どこの部屋で開梱するのかを分かりやすく書いておきましょう。ダンボールの上面に書くと積んだときに見えなくなるので、必ず側面に書いてください。

貴重品は入れない

貴重品などをダンボールに詰めてしまうと、引っ越しのゴタゴタでどこへいったか分からなくなってしまうことがあるため、貴重品は自分でポーチなどに入れて新居に持っていくようにしましょう。

引っ越しの準備に関してのQ&A

いつから梱包作業を始めた方がいいですか?

荷物の量が多い場合は引っ越しの3~4週間前から作業を開始したほうがよいです。使わないものから梱包していきましょう。

食器が割れないための方法を教えて

ダンボールに入れる前に食器を新聞紙などで包んでください。引っ越しではどうしても荷物が衝撃を受けてしまうことがありますので、割れやすいものは必ず新聞紙やタオルで包んで起きましょう。

そのまま入れてはいけない物はある?

食器以外では刃物もダンボールにそのまま入れると大変危険です。ダンボールで刃を覆い、ガムテープでそのダンボールが抜けないようにしましょう。

バッグが型くずれしない方法はある?

バックの中に新聞紙などを丸めて詰めておくと、荷物が偏った場合も型くずれしにくくなります。また、バックの箱などがあれば、それを利用しましょう。

ダンボールはどこで用意すればいい?

引っ越し業者が無料で用意してくれる場合があるので、見積もりの際に相談してみましょう。ちなみに近くのスーパーなどに行けばタダでくれることがあります。

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